写真:吉田誠

建築大工 吉田誠

1992年生まれ 長沼町出身 江別市在住

実家は長沼で農家をやっていますが、私が小学生の時に全焼してしまったことがあります。家を建て直すということになり、その時、大工さんの仕事を見て「いいなぁ」と思い、その思いが将来の夢に変わりました。実家の新築工事中、学校が休みの日は飽きることなくずっと見ていました。

 

施工してくれたのは岩見沢にあるハウスメーカーの下請けの工務店でした。大工さんたちの作業風景がかっこ良く見えました。

 

札幌理工学院在籍中に求人があり、応募して卒業と同時に船木建設に入社。大工歴は7年目になります。仕事の流れや作業に関しては慣れてきたと思いますが、まだまだ一人前とは言えません。全然出来ると思えないし、自分の中で満足していません。仕事の中でも課題なのは階段や和室。新築の現場があったら親方と一緒に行って学べたらいいなと思っています。リフォームはすでにある住宅を途中から直すので簡単ではありません。

 

船木建設の良いところは社内の雰囲気が明るいことです。現場で気をつけていることは、第一に怪我をしないことです。ヒヤリとした経験もあるので、いつでも気を引き締めなければと思っています。

 

工具は日立のものを愛用しています。船木建設の大工はマキタよりも日立派が多いです。インパクトドライバーなどの初動の早さなど、メーカーによってちょっとした違いがあります。分からないことは聞けば教えてくれる優しい先輩もいるし、歳が近い若い人だとなおさら聞きやすい、働きやすい職場です。

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