写真:笠原 幸生

建築主任 笠原 幸生

一級建築施工管理技士

1991年生まれ 岩内町生まれ札幌市在住

父は建設関係で、祖父も建築士だったせいか、私も高校生の頃には建築関係の仕事をしようと思っていました。2011年、20歳で船木建設に入社しました。

 

船木建設全体としては住宅のリフォームや新築などの仕事が多い会社ですが、その一方で公共建築や商業施設の建設も行っています。私は公共建築などの現場担当です。初の現場は江別市立江別第二小学校で、工事の記録を仕様書に基づいて撮影したり記録する仕事など、現場監督の見習いのような仕事からスタートしました。建築工事は、工程ごとに写真を撮り、記録していく仕事も大事な仕事なんです。

 

今の現場は、多い時には70人以上の職人さんたちが作業します。仕事の段取り、安全、品質や工期が計画通りに進んでいるかしっかりチェックする、現場の課題を職人さんたちとコミュニケーションを取りながら一つひとつ解決する、解決策を考えるのも私の役目です。

 

天候の影響も受けますし、職人不足が建設業界全体の課題になっている時代ですから、現場を予定どおり進めることも容易ではありません。約8年、体育館や学校の新築、団地、保育園など、主に江別の施設などの建設工事を担当してきました。

 

まだまだ一人前だとは思っていません。現場の方々も大半が私より年上ですし経験豊富です。とはいえ、少しずつできることが増えている感触はあります。今後も頑張っていきたいと思っています。

スタッフ一覧へ戻る