写真:仲保邦彦

建築大工 仲保邦彦

一級技能士(建築大工)

1985年生まれ 江別市出身 江別市在住

自宅近くに会社があり、昔から船木建設を知っていました。大工になった理由はものづくりに興味があったからです。子どもの頃はプラモデルやミニ四駆なども作っていました。細かな作業も好きです。

 

船木建設には求人募集を見て応募しました。今年で16年目になり、一通りの仕事がこなせるようになったと思います。大工を始めた頃は、体力面でキツいと感じたことはありましたが、慣れれば問題ありませんでした。辛抱強く努力していけば技術も身についていくと思います。思い返してみても、大変だと感じたことは特にありません。

 

担当する現場はリフォームが多いです。リフォームは住宅によっては簡単にいかないことが多く、臨機応変な対応が必要な場面も出てきます。現場経験を重ねるほど様々な状況に遭遇した際に、対処できる経験を積んでいけます。現場の事情に応じた柔軟な対応が大切だと思っています。

 

船木建設の大工が使っている電動工具は全て自前です。大工は自分の道具を大事にしています。貸し借りは原則しないことになっています。私は日立の工具を使っています。怪我には十分気をつけて作業するようにしています。

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